ただみ、る

のうないのぐちゃぐちゃ

じぶんのやりたいこと

 

じぶんのやりたいことがしたかった

誰の期待も裏切りたくなかった

 

期待を裏切った時の 人間の顔が

どうしても好きじゃなかった

みんなが笑顔で みんなが幸せである

そんな環境にいたかった

それが 作られたものであっても

私が 我慢すればそれが手に入るなら

それを察してわかってくれて 周りが気にかけてくれるなら

それでよかった。

 

いつしか 期待していることを先回りして

その答えを返すようになっていた

断ることを諦めていた

けど それで全員が幸せであることなんてなかった

けどその人間と縁を切れば 私の周りは幸せであった

理想とする空間に自分がいることができた

 

それが手っ取り早く手に入るのはネットの世界だった

私はネットに逃げていた

そこで友達を作るのも 好きな環境を作るのも

そこの友達と縁を切ることも

ボタン一つで 全部簡単だった

居心地が良かった

 

現実では死んでも生きていても

変わらない

それはわかっていた

 

たまに死にたい って発してみる

こんな私でも必要としてくれている人がいることが生きている感じがした。

 

そう言う人がいる から生きていた

生きる価値なんてなかったから

 

そう 話をすると

私は看護師になりたくなんてない

生身の人間になんて興味もないし

生に触れているほど疲れることなんてない

 

生きる意味なんて私がわからないのに

生きる価値もわからないのに

人間が生きるためのことに関わるなんてまっぴらごめんだ

 

けれど 家族や担任の輝かしい未来への期待を

へし折ることが怖かったし 面倒臭かった

4年間我慢すればいいって思ってた

免許取ればなんでもしていいっていう

母親の言葉を信じた 純粋だった

 

学校に行くと 看護師になりたくてたまらない人たちがいる。

その人たちと私は違う

そう言う気持ちも優越感であった

 

先生はみんな 私が看護師になりたくないことを言うと悲しい顔をする

私はそんなに 特殊なんだって思った

みんなそんなに 生に関わりたいんだな

って思った。

 

だから逃げた

音楽に 写真に

 

そこはキラキラしていて

理想とした人間がたくさんいた

みんな薬中みたいだった

居心地が良かった

 

 

ねえ、ずっとずっとずっと

このままでいたい

 

損とか得とか 考えるのが馬鹿みたい

みんな数字ばっかり

もっと気持ちいことだけしてようよ

快楽だけで生きようよ

セックスして馬鹿になろうよ

こう言ってる私が馬鹿みたいだね

女の子像

物語に出てくる女の子は可愛い

というより、透明で

それで 誰もがイメージできる

あのサラサラの髪の毛の ワンピースを着た女の子。よく花柄のサンダルを履いてるよね。

 

私の中の女の子がいつも居るのは

誰もいない 隠れ家的な海辺で

どこか悲しそうな目で 地平線の先を眺めているの

風が吹いて、声をかけようとした瞬間に

笑顔を作って、次どこに行く?

お腹すいちゃった、みたいに

今何を考えたかは教えてくれない子

 

そういう妄想の中でいつも ニヤける。

 

そんな女の子 なかなかいないのと

そんな瞬間を私は写真に収めることはできないだろう。きっと

 

 

私は本を読まない。

けれど、本を読んでいる人を好く。

その人達は B型が多くて

決して好きな本を 無理やり読ませようとはしない。

これ、どんな話?と聞いて一言でこんな話と返してくれるだけ。

私も適当に へー面白そう、読んでみたい。と話すけど どうせ読まないでしょうと そっかと返事がもらえる。ありがたい。

 

その人達は 女の子に対しての美意識も高かった。

私は現実として扱われてるのかわからなかったけど、何も言われなかった。

ブスとか そういう汚い言葉ではないけど、なんやかんや周りの人の評価をすることが多かった。

きっと 自分の中の女の子像があって

それが理想にあるんだなあって思う。

 

なんでこんな 対照的で大人しくもない小煩い私と一緒にあるのかわからなかった。

たまに 小煩い私に黙って威嚇するし、その理由なんてわからない時もあった。

その度、怒ってる?と聞くといつも怒ってない!と怒りマークがついて返ってくるので、私も黙っていたけど、怒ってる?嫌いなの?って聞くと 嫌いだったら一緒にいない と仏頂面で一回りして否定してくれるところが好きだったりした。

 

そう、今とある人の文章を読んできたのです。

そこには 私が描くに近い透明で綺麗に光る女の子のお話でした。

私も そういう女の子になりたかった。

 

なんてね

 

あいしてる

愛してるよ

重い、苦しい、要らない

 

言葉で伝わる愛なんて

安心感も 何かが満たされる感覚もない、

言うの

 

愛してるよ って

 

なにを、私の全てを?

なにを知ってるの、なにが愛なの

伝える意味があるの

 

不器用で その気持ちを伝えられているのか?

不安ならば 私を知って、愛なんて短い一言じゃない言葉で一生懸命 ぐちゃぐちゃになって

伝えて欲しいの

 

ただそれだけ。

 

結局 共依存とか、そういう言葉が気持ちい

きっと 共依存したいから、

言葉で求めているだけだと思う。

私はそんなに安くないよ、とか カッコつけて見る。

 

最近 恋愛の話を耳にする。

あの子に好きな人を取られたとか

私は彼氏以外しかやったことないとか、

未来の旦那さん待ってますとか。

 

クソほどつまんないし、

そういうこと言ってるからじゃないかなあ

って思った。

 

私もそういう話で キャーキャーできればいいな

好きでどうしようもなくて

自分のものにしたかったら、

愛してるとか言えるのだろうか。

 

ただ、愛おしいと 愛してるは違う

 

新しいこと

 

すでに存在しているもの

その中で争うのは とてもとても

自信がないです。

 

だから 新しいものを創ろう

誰もやったことのないことをしよう

と 常に思います。

写真をしていると あー、この雰囲気見たことあるとか 誰でも撮れるよなあとか

本当は 悩んで苦しいです、実は。

 

けどそう上手くいかないし、

自分の視野の狭さもあって、あるよねってなってるかもしれないのは とても怖いです。

自信満々にできないじゃんって。

 

そんな思考だと 実際何もできないです。

けど 写真撮ったりしてるのは

私はきっと 強いからです。て

 

 

そう、強いから

私は 展示をします。

音楽好きな子に話すと 面白い!とキラキラお話を聞いてくれます。ありがたい。

大人に話すと 落ち着いて、すごいね。と聞いてくれます。私は面白い 面白い多分。

 

私もこの話してる時 めちゃくちゃキラキラしちゃうの。そのくらい やりたい企画。

けど そのためには それに合う人を探さなきゃと思う、それが1番 重たい。

 

とある物語を作ります。

それに合わせて 写真を撮ります。

映像も作れたらいいな。

夜は 音楽と一緒にお酒を飲みます。

 

それは最高であると思うの。

だから8月までに お話をキラキラした目でしなきゃいけないの。

どういう観点で 人を合わせればいいかな

ってずっとずっとずっと

 

 

脳内お花畑だと思う。幸

 

知っていること

たとえ 嘘を吐いても

聞き手が 真実を知らなければ

本当の話。

みんなが幸せになればいいな なんて

思ってます実は、

 

彼氏はいるの?

うーん いないかなあ? と答えます。

彼氏とはどのくらい続いてるの?

別れようと思ってるんだ と答えます。

 

全部ウソです。

その人と 付き合いたいからです。

それは 大嘘です。

大した理由はありません、

ただ足りないだけ。

 

最近 似たような2人の男性に出会いました。

きっと2人は 既婚者です。

 

どこか 恋愛ゲームのような気持ちで

この人とは終わりたくないな という気持ちで

嘘を吐きます。

あーなんか 好きかも とかいうドキドキを

楽しんで居たりします。

 

けれど 本当は嘘は嫌いです。面倒です。

 

だから、恋人の有無なんて 聞きません。

嘘を吐かなきゃいけないでしょ?

面倒臭い。

 

ほんの少しの 寂しさを埋めたいだけに

嘘を塗り固めて 偽物のような本物で

お互い少しだけ満たされます。

 

けれど、やっぱり 家にいる人間が恋しいので

なにがあれど 家に帰ります。

 

ただそれだけのこと。

 

なにが本物なのか 偽物なのか

実は本物なのか?

わからないけど、寂しがりで

誰にも嫌われたくない

誰も傷つけたくない 

 

そんな気持ちからの ヤサシイ嘘

だと思って 騙されるのも悪くないな

と思いました。

えらそうに

眠れないと 時間があると、

今まで吸収した言葉を掘り起こして考えてしまうので 記録のために。

 

ブログって 今まで友人に

私ってこんなに楽しい日々を送ってるんだぜ

ってアピールだと思ってた。

逆もあるけど、

なんかのヒロインになりたいわけだと。

自分自身 特に書くことも

アピールすることもないし、

誰かのブログを見て 何も思わなくなって

辞めた。

 

脳内がぐちゃぐちゃで

何を思うと つぶやいて

そろそろ、安易に言葉に出すのは辞めよう。

という気持ちになった。

けど 残すことで振り返ることはできるから

それは続けたい と思った。

ということ。

 

登録やらなんやらしているうちに 

カーテンが明るい。

また新しく1日が始まる、実感する。

嫌だなあ ってマイナスからいつも

 

思っていることも 簡単で

薄っぺらいし 結論なんてないけど

私はそれを 自分なりに考えている時間が

とても好きだったりする。

 

なんであの人はこう言ったのか

その行動をとったのか

あー言っときながら とか

いろいろ思う。

 

それを落としてくれるのが

31歳のおじさんだった。

おじさんは 私のことが大切だと言う。

私のことをよく考えると言う。

「貴女の芯を誰かが掬って それが崩れてしまったとき 貴女は多分壊れてしまうんじゃないかって不安だ」と言っていた。

なかなかに そんなことはないように振舞っているけど また誰とも話せなくなる時が来るのが怖いなと思った。

そのなかで そこまで考えて 理解しようとしている彼に嬉しさもあった。

 

けれど そう言う人を失った時、その人から裏切られた時、私は震えて泣いて 何もかも怖くなるんだなあと思う。怖い、

 

結局病気は治ってないんだなあと思う。

 

毎日美味しいもの食べて、飲んで

幸せ って呟けるようになりたい。

 

そんな薄っぺらいのも 嫌だけど

美味しいには 何も叶わないね。

次に寝て 起きたら、好きなものを食べよう

 

それが1番幸せなことだ。