私に関わった人は 幸せになってほしい。

そう思っている、いつも。特例は別として。もしも、それがその人の目指すユートピアと言うのなら何も言えないけれど。悲しかった。

けれど、その人のことを思い出そうとしても どうしてもやりたいことのために楽しそうに話す姿だった。その人の作るものはセンスがあって面白かった。クリエイターだと思っていた。だからこそ、悲しかった。ただそれだけ。

 

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どんなに大きなゴミも いつにか土に。たくさんのゴミで地球はできているのだ。きっと地球からしたら人間もゴミのようなもので。むしろ地球の餌みたいなものなのだろう。ああ、私たちは地球に食われて生きているのだなと思った。

 

昨日は、お酒を飲んだ。きっとその人はクレイジーだ。その人は、私のことを地球と言っていた。上記のことを踏まえると、貴方は私の餌にしかなくなる。まあ、そんなつもりもないのだけど。きっと餌にされているのは私の方かもしれなかった。ただ、きっと。私はあざとかった。ごめんね。

そうやって、私は近いようで遠かった世界の中に生きる人と同じ空気を吸って同じお酒を飲んでしまったのだけど。世界を広げると同時に、狭めているような気がして悔しかった。ただ、私にできることはその人のことを知らないふりをすることだけだった。無知であることは一番に幸せなことだと思う。無知を演じることほど苦しいものもないけれど。私はそう言った楽な生き方しかできなくなっていることも感じていた。ほら、馬鹿でいた方が楽っていうことと同じ。作られた馬鹿こそ頭の良いものはないし、馬鹿と天才は紙一重というでしょう。

 

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あ、そうそう。私の23才が終わるんです。

きっとこれを投稿した時には 私は24才になっているんです。

23才に結婚をしたいと言っていた昔々。現実私は彼氏もいずに ただ、写真を撮って セックスをする日々を過ごしていた。ごめんね、こんなになってしまったよと 過去の私に伝えたいものだ。伝えることが難しいのならば、10年前からやり直すとかでもいい。まあ、どちらも無理な話か。誕生日を迎えるたびに、キリがいいから15才で死ぬんだと 死ぬ前に一度殺してほしいと意識を失うまで首を絞めてもらったことを思い出す。その人の涙は忘れないし、その人の家の匂いは忘れられない。カビとタバコの匂い。

ああ、17日になってしまった。

私が生きていたことを 喜んでくれる人はいるのかなと今年も働いて 変わらない日々を過ごすのです。

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昨日はなんとなく マニタと集まった。

お互いに カメラを持っていくことは毎度のことで、少しお話ししながらお酒を飲んだり お茶をしたりして楽しくなったところで1-2時間散歩をしながら写真を撮るのである。

 

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それが私たちはすごく楽しくて よく夜に集まって2人で地べたに座ってタバコを吸ったりしている。ギャルだから。

わたしは一つ企画を進めることを決めた。

貴方が居ない女の子

貴方が居なくなることで わたしにどんな感情が生まれ得て、何を失うのか。それらを5分程度12のストーリーで構成しようと思っている。マニタと話したことは、みんな誰しも失恋はしているし、私たちはその人たちのトラウマになりたいとのことだった。そして、何よりも私たち自身のこのやるせない記憶を蒸発させたいと言うことだった。結局に私たちは、下川最強伝説になりたいのである。拳を上げて自分たちのトラウマを除霊したいのである。

12のストーリーはまだ考えてはいないけれど、その中の話の流れだったり どんなことを書いていこうということは決まっている。

詳細については noteのほうに書いてあるので気になれば見てみてほしい。モデルに関しては随時募集中である。

一番に傷つく相手が失う何かでありますように

 

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まあこう彼女はわたしの言いたいまどろっこしい言葉を 単語で言い換えてくれるような宇宙魔女だ。

 

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LOVE

 

 

四日間の休日、夜勤の明けを含めれば事実5日間くらいになるのだろうか。

記憶に残っていることといえば、脱いだことと 名古屋の女の子の笑顔と マニタの疲れた顔とアサノケンジの表情筋。あと私がパニックを起こしていた事実くらいだ。色々と残さなきゃなあと思いつつも もうそんなどころでなかったので 何も見える傷なく生きている事実を褒めておいて欲しい。

 

パリから日本までは直行便で14時間程度。時差は7時間だ。計算をすると1時間の過去へ向かうのに2時間の空の移動が必要らしい。本当に過去に戻れるとしたら私は、20年以上も飛行機に乗らなければならない。その間に死んでしまいたい。何かしら落ち込んだり 元気がないとヘンテコな写真を送って 元気出さなきゃなあと思わせてくれた人はそういうことで過去にいるようで、きっと今彼が見れる私は 香港人に元気付けられている私であろう。

まあ それほどまでに彼が同じ時間経過を過ごせていた日本はとても平和だったなあと思う限りである。

 

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休みに入って私は名古屋に向かった。アサノケンジの表情筋を見るためと、人に会いに行くために。まあ結果名古屋は楽しかったと思う。

エロとかセクシーとか表現されるものは何なんだろう?脱ぐ意味は?と私は思ってしまうから 何でもかんでも脱いでエロとかに持っていく行為が私には理解できなかった。それを友人に言ったら、カメラマンのオナニーに付き合ってるだけだよ、辞めろ。と言われたので確かに。と思った。

そのあといろんな人に会いたかったけれど、色々と時間がなくなってしまったので 東京で会えなかったあの子に会いに行った。

 

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終始笑っている子で、やっぱり会うと笑っていたり 真剣に話ができるこういう子は好きなんだよなと思った。実の内面を隠すことができる人間は本当に信頼できると思う。

また遊ぼうね。

 

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まあ、そんなこんな 私たちは合流するのだけど。疲れていたけどtendoujiは楽しかったし 私たちは野外フェスは向いていなかった。

帰りに立ち寄ったスーパー銭湯はとても良かったし、露天風呂でおばあちゃんたちがテレビ見ている姿が猿だったのが良かった。

西日とかも綺麗だったけれど、私たちに太陽はまだ少し近すぎたらしい。

 

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まあこう2日間を過ごしている中で、同期から相談してね愚痴言ってね、心配してるよ、自分だったら耐えれないよというラインが無神経に届いていたから私は落ち込んでいたのが裏側の話。あ、私って辛いんだなって思ってしまったら負けなので 帰り道にパニックした。マニタとバイバイして 電車に乗って座った瞬間に自分が辛かったことを認めてしまったらもう終わりだった。途中下車したところで 何も得られないので 下を向いて呼吸を整えて顔を隠して帰った。震えはどうにも抑えられなかったので 端っこの席でよかったなあって思った。

そのあとからはとても元気が無かったけど、店を予約してしまったからとフリーランスについて教えてくれると言った男に会いに行った。ホテル連れ込まれそうだったから 本音を言って帰った。とてもやるせなく 悲しそうだった。 そんな顔するお前とセックスなんてする価値がねえと私は躁状態に戻っていた。そんな愚痴を私と結婚したい映像撮ってる人に言ったら早く一緒に住もう、その時はお付き合いをしてほしいとのことだった。スタビライザー使えるようになるならそれでもいいのかなとか思ったけど 私は心からパリのお土産を楽しみに待っているようだった。

 

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前に書いていた下書きが消えていた。いつも見える景色があって それで思ったことをここに記録をしていたのだけれど。そのときは確か 朝に綺麗に塗り固められてガタガタだったコンクリートがツルツルになっていて 知らないうちに日々何かは変わっていることを書いていたような気がする。けれどその時の記憶なんてとうにもうない。

 

今日は、大好きな人に会いに行った。月に一回の美容室だ。2年間くらい私は同じ美容室に通っていて、2年間くらいその人に髪の毛を託している。出会い方とか本当に細かいくらいに覚えているけれど 面倒臭いしさほど興味がないと思うから書かないことにする。

彼の言うことは9割型きっと嘘だ。きっと 自分以外嘘と知らなければ 貴方たちからしたら真実でしょう?と言う感じ。だから私はその人との会話が意味がない感じで好きだ。事実私もそんな感じだし。3-4時間彼とそんな会話を狭い店内でゲラゲラ笑いながらする。多分一番にうるさい。閉店間際に行くから いつも他のスタッフがお疲れ様と言って帰っていって、髪の毛が終わったら疲れたねって二人で裏でタバコを吸うのが毎度の話だ。

ヤニクラって気持ちいよね。って2人でフアフアしながら外まで持ち上げられて運ばれて出る。抱きしめられた時少しおっきくなっていた。それを言って笑って終わろうかなと思ったけれど 耳打ちに嘘なのか本当なのかわからないことを言ってくる彼の甘え方がとてつもなく愛おしかったりするのでやめた。37歳になるのか?そんな彼も。

お互いに甘えたがりだから 何もなければご飯に行ったりエッチしたりしていたのだけど、きっと今同棲してる人がいるのか最近は遊んではくれないしラインも仕事が終われば帰ってこない。それを隠し通そうとしている彼は本当にずるいな?といつも思う。それでも私は彼のことが好きなのだけど。きっとずっと。

ほらだって、彼からもらった指輪はまだ薬指にずっと付いているしね。

 

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そんなこんな なんとなく私の家に誰か来る予感はしていたから、今日のお泊まりの予定なくなってよかったかな?とか思って帰宅する。帰るときには0時を回っていた。案の定家に来た。

タイミング◎。という感じ。本当は中野にでも泊まろうかなと思ったけれど、連絡めんどくさかったし 彼も彼で誰か甘えられる人がいると思っていた。

最近はうちに来るたびに何かが増える。今日はたくさんあるよとカバンの中から高円寺のあの店や 中野のあの店のあらゆるものがたくさん出てきて楽しかった。何でもかんでもあげるよって買ってきたものをくれるけど きっとこの人はそのものが欲しい!ではなく その瞬間とかその時のエピソードを買って たまたまいた私に与えてくれているのかなと思った。いや私はゴミ箱なのか?

 

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そんな日々を過ごしている中、私は今なんかとてつもなく口説かれているのが現状である。なんかこの感覚経験あるな?失敗したな?と言う記憶。だからきっと私はその人には手を出さないと思ううのだけど。きっとその人とデートみたいな日々を重ねて 付き合う前にセックスをして もうこんな感じだし付き合お?って言われてうーん私は最低だから貴方は後悔すると思うよ(だって遊びだったし)と言ってその人は言葉の意味を知らずに付き合って 教えていない私のSNSをストーキングして私の吐く言葉に説教とかしちゃってもうやだと思った時に電話がたくさんかかってくるんだろうなと言う予想はついている。その人に興味はあるのだけどきっとそれ以上はないし、空っぽなんだろう。

 

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昨日は なんだかんだ切れても切れないマニタとラインをしていた。いや、よくしてるのだけど。内容のない、ただ見えたり聞こえたり その時にふと思ったことをただただ会話するだけ。喫茶店でする会話のようなラインだ。

やはり マニタさんの言葉は紙で指を切ったような感覚になる。だからいつも彼女の吐く言葉は面白く見ているし あそこまで当たり前を当たり前としてみている彼女はすげーと思う。たまにバチ外れたこと言うけど、それはそれで面白いからいいとも思う。

まあこうやって私たちはお互いに気持ち悪いけどすげー 気持ち悪い好きやっぱ好き。みたいにずっとこのままなのだと思う。お互いにきっと嫌いなところもあるし 許せないこともあるけれどそれ以上にそこもわからない思考だから興味があるのだと思う。

 

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これからも 仲良くしてな

 

日記

 

仕事終わりに写真を撮りに行った。何度もリスケをしていたから ちょっと頑張ったこじ開けた。撮ってる最中はいつも不安で 大丈夫かな?って思う。特にデータもちゃんと見返さないからなおさらだ。パソコンにデータを移して安心する。お風呂で撮りたいとことだったので お風呂から彼女が出てくるまで レタッチをするのがホテル撮影での時間つぶしだ。

 

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何となく色味は決めて やるのだけど家以外の場所でやるレタッチは赤に偏ってしまう。肌の色が不自然だ。自宅で真面目にやるとそこが整う。速報としてすぐにバラバラの写真を3-4枚あげるのは本当に速報であり、これと言った真剣味はなく ただその時の感覚を残す作業に過ぎないのだ。まあ、それでもペットボトル3本分くらいのパソコンを背負っていくのはとてつもなくかたには負担がかかるのだけど。

 

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これが、ちゃんと家に帰って真面目にやったものである。ああ こっちの方が肌の色が素敵じゃないかと天才とか思いながら写真を見返している。編集中お互いに別のことやったりお話をしているけど みんな編集を見て やっぱりただみさんは写真が上手いと言ってくれるのは鼻が高い。嬉しいものだ。

こう、仕事後に頑張ったのは今後広がる4日勤への対策に過ぎなかったりもするけれど 何だか楽しい4日勤後のレタッチとやらを過ごせそうだと思った。

撮影の後は 映像制作に関して1から教えてくれているディレクターさんに会いに行こうとしていたけれど、扁桃炎でダウンしているらしく予定がなくなった。中野には何となく行きたかったので 映像ADをしている中野に住んでいる人に会いに行った。わたしの写真だったり言葉だったりを必要以上に褒めてくるから この人のことは苦手だなって思っていた。あったこともないし わたしを見てまだ日が浅いのにそんなに期待を膨らませないでくれと思っていた。

案の定、苦手だった。彼は よく喋る緊張もあってなのか 無言の時間もなく息継ぎをする暇も与えずにわたしに興味があるふりをして自分のことをしゃべっていた。貴方について知って自分の刺激にしたいと言っていた言葉は何とも薄っぺらい言葉なのだろうと不信感にしかならなかった。なんせ最低なことは 撮影データが見たいらしかったので 撮れたてほやほやのデータを見せた時 可愛い子だね紹介してよエッチだね、このことセックスできるの?付き合えないのかな?としつこかった挙句、没データ全部頂戴とか言っていたことである。なにを独占したいのか 結局刺激ってそっちの刺激かいって思うし 男の人の評価は本当にしょうもないものだと思った。今はエッチな女の子を撮っているつもりは無いし、ただ肌が少し出ているだけでエッチだと思う低脳童貞野郎には失望をする。

まあ、結局に終電は過ぎているのでその人の家には行くのだけど。その人柄からして狭いワンルームにありきたりな部屋だと思っていたけれど そんなこともなく部屋の作りと本棚は立派だった。私は人の家の本棚が私は好きだしその人を覗ける感じがして人の家に行くときは楽しみにしている。ボードレール全集だったり たくさんの映画のDVDだったり素敵溢れる本棚だと思ったのに、映画を見たときにこれ見た気がするわ内容は覚えてないけどなんか覚えてると言ったことでこの人の本棚は飾りでしか無いのだなと確信をした。失望の嵐、寝る前にセックスマンじゃ無いよね?って言われたからうんって答えたときによかった。といわれたのがなにを勘違いしているのだろうと呆れた。

そんな感じだったので セックスをすることなくずっと好きな人にラインをしていた。

 

私がこんなに愚痴をいうことはたぶんとても 珍しい。ごめんね

 

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まあそんなこんな モヤモヤしていたので、昼間ごろに置いていかれた鍵をポストに入れて ブロードウエイをふらふらしていた。

分校のひとたちの3巻を持っていなかったので探しに言ったけれど売っていなかった。けれど、BLUEが売っていた。BLUEを知って私は山本直樹が好きだった。兎にも角にも表紙が良いためジャケ買い的な感じだ。

 

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なんもとなくに 今の私によく響く。

会話に意味のない、答えがなくても気にしないところとか。本当も嘘になってしまうような曖昧さだったり。快楽だったりだとか。

20ページくらいの短編だが そういう感じが好きなら読んで欲しいし、なんとなくあそびあいにも似ているからあそびあいもよければ読んでいただきたい。

 

中野には私をウキウキさせるものが多い。

こう言った漫画がたくさんあったり、写真集イラストカメラ音サブカルチャーって感じだ。

独りでにブロードウエイを歩き気になった店に入りいろいろ見て吸収して ウキウキする。

疲れたら、さかこし珈琲に入ってゴルゴンゾーラのチーズケーキと珈琲をいただく。ここの珈琲は美味しい、飲みやすいバランスがいい。そして私が珈琲と合わせて食べるチーズケーキナンバーワンであるゴルゴンゾーラのチーズケーキは珈琲の苦味によって徐々に甘く感じていく本当に珈琲にあうチーズケーキだ。

そんな至福の時間を過ごし、また中野を探索する。サンモールまで出てきたら少しこだわりの強い喫茶店に入って焼いたチーズケーキを食べた。ここのチーズケーキは甘くてベタベタして重い。珈琲は酸っぱい。その癖の強さがいいところだと思うし酸っぱさと甘さが締めに良い。たぶんだけど、美味しいチーズケーキと言うとこちらの方がみんな食べやすいのだと思う。

 

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そんなこんな 私の休日は終わっていった。

今日書いていたことはただの行動、日記にすぎないけど本当のところ 好きな人 とやらのことを隠している。いつも書いていたから、とかではなくて。たぶん少しだけ独占したいと思ったのだと思う。へへへ

 

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もう少ししたら太陽を出しておくれ。

そして 溶ける時間を。

余裕のあった夜勤の一番に忙しい朝、好意を持つ人から急に急かすように遊びにいってもいい?と言うラインが届いた。なんやかんや予定が詰まっていた2日間であったけどなんとなく自分自身が体調悪くなる予感がしていたのでいいよ、終わる頃においでと伝え、配膳などを済まし無事に夜勤を終わらせてそそくさに帰った。

彼は、2日間友人の家にいたらしい。なんとなく寂しかったのかなあ、私が酔っ払って甘えてしまったから気を使ってくれたのかなあ、と色々と考えながら食欲もないので分校の人たちを読んで待っていた。中高生の性に関する興味とか、気持ちが悪いとかはとても面白いし快楽に堕ちるのも早い。こんな風に快楽に正直に挑戦できるのが羨ましいと思いながら少しだけ濡れた。

 

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おうちにそのまま来てくれたから、楽だった。玄関は勝手に開けるくせにインターホンを開けてくる彼がとても愛おしかった。向日葵を1輪プレゼントしてくれた。それにどんな意味があったのかよくわからなかったけど、彼のことだから駅前の花屋に好きな花が売っていたから買ってきてくれたのだと思う。嬉しかったけど、我が家は朝しか日差しが入らないので向日葵に少し悪いなと思った。明日、晴れたなら日光をたらふく浴びさせてやろう。と思ったけれど予報は雨だった。

 

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二人して眠っていなかったので眠った。起きてお腹が空いたから買い物に行った。

山ちゃんと蒼井優の会見を見ていたらグリーンカレーの話が出ていたので、カレーを作った。明日はカレーうどんにしようとうどんを買っておいたけれど、彼がいつ帰るのかわからなくてなんどもいつ帰るの?と聞いてしまった。結局にお互いに頭痛くなって眠ってしまったから予定も達成できずに、寂しくて今日も一緒に寝ようと伝えて泊まってもらった。

人の家のカレーは私はどうも物足りない。家のカレーは乱雑に切られた野菜たちがゴロゴロと入っていて甘くも辛くもないなんとも雑なカレーだから他の家のなんとなくサラサラしていたり甘いカレーは好みではない。自分で作るカレーは酸味が欲しくていつもケチャップを入れてしまうのだけど、少しハヤシライスみたいになってでも家のカレーみたいに雑多でゴロゴロでいいなと思っている。カレーライスとして作ったカレールーたちはカレーうどんとなる運命である。実家ではカレーうどんには決してしないのだけど、2日目のよく煮込んだカレーとかよりも昨日よりもジャガイモが溶けていて、一度サラサラになったのにうどんの小麦粉でドロドロになっていく感覚が好きだからいつもカレーうどんにしている。そうしたら家の小さな鍋でもちょうど良いし、2日間で片付けられるので衛生的だ。

こう、人にカレーを作ることは多くあったけれど。なんとなくだけど、自分が男の人だったら彼女が作るカレーを美味しいと思って食べられるようなら結婚しても良いのではないかと思うくらい生活が出るものだと思った。肉じゃがなんかよりもずっとその人の性格だったり家庭が見えるようなものな気がする。まあ、こう作ってきてみんなして「人の作るカレーはあんまり好きじゃないけれど、ゆいのカレーは美味しいわ」と言われているので早く結婚してくれと思う。結婚願望はないけど。

 

 

カレーのことを語るために私はブログというものを書き出したのか?というくらいカレーについて書いたような気がする。

これ以上書くことはやめておこう。

きっと、わたしは甘え倒してお休みが取れた2日間がとてつもなく幸せだった。

 

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ただみ

見えるものが 最近は変であることは事実

私の見えている世界は 実は今まで私が見えなかった誰にでも見えているものなのかもしれないし、本当に私にしか見えていない世界なのかもしれない。見えるもの 聞こえる音 匂いに関しては自分でしかわからないものだ。

 

1人でいる時間が最近は少なくて 1人でいるたびに誰かこの部屋に来ていたり、私が出向いていたり 1人でいる夜というものが少なかったからこそ今この視界が広がっているのかもしれない。ただ鏡に映るはずの自分がはっきりと映らないあの時間だけはとてつもなく不気味である。

 

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こう自分が見えない世界というものを見てみると、過去いわゆるメンヘラと称していた時の感情なんかが生まれる。いつか 誰かを心底傷つけて 消えてやりたいのである。私が消えることでその人が心底傷が付くのであればそれでもかまわない。心のとどこかに私がいて ある時の匂いや音、視覚で私が蘇ればいいのに。ととてつもないわがままを発揮していた。

 

この感情が生まれたのは 中学時代のいじめという出来事が原因で、別に自分の中で大したいじめでもなかったのだけど この人たちが罪悪感もなくやっている出来事が大ごとになった時 この人たちはふとした時に思い出し、当時の自分を後悔するのであろうか?と。これ以上に人の中で生きることはないのだろうな?と思ったのである。ほら、メンヘラたちが もう死ぬ!と好意を持つ人に言うのと同じである。けれどそれを止めるのは 自分の中でその人が生きている中でずっと生きていて欲しくないからなのかなととても愛を感じないと私は思ってしまうから歪んでいるのだと思う。

 

まあ、結局に私は生きていているのであるが。

あの時に死んでいたら 誰かの脳裏に住みつけていたのであろうか?例えば今私が消えたところで 誰かの脳裏にで生きることはできるのか。

仕事からして誰かの生きる死ぬをみてくることは多いけれど、こう面会に来ている人はその人の何を記憶してその人の死ぬをみていくのだろうか?と毎回に思う。

 

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まあ言うて、そのきっかけとなる何かを感じることがない限りその引き出しなど開かずに。時間が経てば、片付けられ 何事もなかったかのように息をして笑えるのである。

きっとそのための 仏壇だったり そこに飾られる写真だったりするのであろう。忘れないために 思い出させるために。墓参りだったり。

無理やりにも死しても生きているのである。

 

この思考はきっと 私が死ぬということは記憶から消えてしまうことを意味をするからだと思うので何か不快に思ったらとてつもなくごめんなさいとも思いますが。

 


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息をせずとも 生きていたい

1人になることもなく、誰かの中で

それがどれほどまでにわがままであっても